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只今“リュードヴァン”のワイン → お持ち込み無料です!


リュードヴァンHP

峰の原高原から約45分。上信越自動車道、東部湯の丸ICから約5分。長野県東御市(とうみし)にありますワイナリーです。ファーストヴィンテージは2007年のシャルドネ、2010年秋にワイナリー棟完成とホームページで紹介されています。オーナーの小山英明さんに…“畑を是非見て行ってください”と気さくに声をかけられたので畑を見させていただきましたが、あちこちでたくさん“ブドウ”が実を付けていて可愛らしい光景でした。(8月下旬)
辰巳琢郎のワイン番組/BSフジ」の取材があったとお聞きしましたが、既に放送されていたようです。(2011年8月下旬)
道を挟んだ目の前には「はすみふぁーむ&ワイナリー 」がありますので、あわせてワイナリーめぐりを楽しめます。

■ワイナリー見学 → 未確認  ■畑見学 → ○  ■収穫体験 → ○  (事前にお問い合わせください)

■近くの日帰り温泉 湯楽里館/ゆらりかん (10分) ゆうふるtanak (15分) ■軽井沢 (約30分)

■ペンションGENオリジナル制作のワイナリー地図 → Googleマップで確認



■手前がショップ、奥が醸造施設。「Rue de Vin」
とはフランス語で「ワイン通り」という意味だそうです。

リュードヴァンから
東御市「ヴィラデストワイナリー」約10分

■ワイナリーから見える、すぐ近くにあるシャルドネのブドウ畑。



■土/日はショップでカフェも営業中。右奥に見えるのは「はすみふぁーむ」さんです。

■ショップではオリジナルグッズが販売され、掲載誌も多数置かれています。グラスワイン(有料)もいただけるようです。



■リュードヴァン シャルドネ 2009

心地のよい酸味とミネラル感&フルーティーさが漂う感じ…。旨い!飲んだ瞬間に感じる旨さでした。シャルドネが好きな私としましてはこのミネラル感が「村名シャブリ」のような雰囲気も感じ、たまらなかったです。ミネラル感があるのはこの土地の特徴のようです。
飲み始めはあまり冷えていなかったので、氷水できっちり冷やして飲んだら旨さ倍増でした。
また飲みたい1本です。


・原料:長野県産/シャルドネ100%
・製造:ヴィラデストワイナリー

※2011年10月10日現在売り切れ

■コルクを「ロウ」で「ロゴマーク」で押してあります。お洒落な雰囲気ですねぇ。小山さんにお聞きしたところ青いロウが仕入れ先になかったのでわざわざ輸入してもらったとか…。そして総べて手作業とのことでした。



■リュードヴァン シードル

・原料:長野県産りんご100%
・製造:リュードヴァン




2011年10月10日に行われた“メルロ”収穫の様子

■リュードヴァンさんでは9月中旬頃から収穫ボランティアを募集されていることをホームページで知り、タイミングが合った10月10日におじゃましてきました。ブドウ栽培、そして醸造もしているオーナーの小山英明さんに「シャルドネのミネラル感」の奥深い話も聞け、この地域の今後の楽しみと期待感が更に膨らみました。収穫終了後にワイナリー施設を案内していただき、既に収穫し発酵中の「ピノ・ノワール」の香りをかいだ時はあまりにも芳醇で、鳥肌が立ってしまって驚きでした!ピノ・ノワールは2012年に初リリースされるようです。
今回収穫に参加してみて、やはり作り手の方と直接畑やワイナリーでお話を聞くとワインの味わいの“その奥の風景”が見えてくるようで、ワイン探究心をくすぐられる楽しいひと時を過ごすことが出来ました。これは外国産ではなかなか出来ない日本ワインの特権かもしれません…。


■畑で小山さんからブルゴーニュ地方の“シャブリ”で経験を積まれた話をお聞きしました。“リュードヴァンシャルドネ2009”で感じたミネラル感は、シャブリでの経験も影響があるようですが、東御のこの地域なりのミネラル感を出してゆきたいとのお話でした。

■収穫作業はいつの間にかブドウ摘みだけに集中してしまうので“無心”になれます。日常からトリップ出来るひと時でもあります。



■当日収穫された「メルロ」

■1コンテナに12kgづつ入れられてゆきます。11時頃から参加しお昼休みをはさんで夕方5時頃までで6ケース程摘み取りましたが、いたんだブドウがないかチェックしたり外してゆく作業と平行なので、慣れるまで少々時間がかかりました。





■この日収穫されたメルロは700kg。ワイン700本分だそうです。

■日没頃には収穫も終了。参加者から自然と拍手がわき上がりました。



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