| 菅平高原 峰の原高原 小布施 須坂の宿泊は♪ペンションGEN TOPへ |
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| 小布施ワイナリーHP |
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| 峰の原高原から約45分。小布施(おぶせ)の中心街から車で7〜8分。のどかな田園風景と農村の中にひっそりと佇み、小布施らしい雰囲気が随所に感じる“隠れ家”のようなワイナリーです。駐車場に車を止め、案内の矢印の方向へ進み…えっ!?ここが入口…?案内は書いてあるけど…半信半疑のような気持ちで奥に進むと、小布施っぽい“和風の庭”が現れ、更に奥に進むと「試飲ルーム&ショップ」入口の大きな扉が現れます。100年前に建てられたワイン蔵を改修したと、ワイナリースタッフの方に聞きました。和と欧風がマッチし、インテリアと灯りの雰囲気もとても素敵な空間です。 |
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| ■ワイナリー見学 → ○ ■畑見学 → ○ ■収穫体験 → 未確認 (事前にお問い合わせください/026-247-2050) |
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| ■近くの日帰り温泉 おぶせ温泉/穴観音の湯 (8分) 蕨温泉ふれあいの湯 (20分) ■信州高山温泉郷 (25分) | ||
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| ■ペンションGENオリジナル制作のワイナリー地図 → Googleマップで確認 | ||
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■個性のある入口です。 小布施ワイナリーから 須坂市「楠ワイナリー」約25分 高山村「スパ・ワインセンター」約20分 中野市「たかやしろファーム&ワイナリー」約20分 飯綱町「サンクゼールワイナリー」約25分 |
■ワインタンク?には手書きでチョークで書いているように見えます。 |
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■入口から半信半疑のような気持ちで奥に進むと、小布施っぽい“和風の庭”が現れます。 |
■ワイナリーの「試飲ルーム&ショップ」へ向う途中で目にとまる“気になる看板”。「よくぞ あきらめずに私達の蔵を見つけてくれました!」と書かれています。それ程「えっ!?」と思うような場所にあります。 |
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■和と欧風がいい感じの「試飲ルーム&ショップ」の重厚な扉の入口。 |
■「試飲ルーム&ショップ」は、100年前に建てられたワイン蔵を改修したとお聞きしました。中では様々なワインの試飲が出来ます。灯りの雰囲気も素敵です。 試飲出来るワインの種類が充実しているのが嬉しいのですが、車でしか移動手段がない所に住んでいる私としては、どこのワイナリーに行っても“試飲が出来ない!”のが、大変残念です…。 ※ショップ内の撮影は許可をいただいて撮影しました。 |
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■ル ヴァン ナチュレル ド ドメイヌ ソガ カベルネソーヴィニヨン2e 2009 無化学農薬栽培 「2011年 国産ワインコンクール 欧州系品種部門/赤“金賞”受賞 」 【裏ラベルより】 まだ有機認証を取得していないのではないか!と笑う方は笑ってください。この試みは日本人である私達の意地。長らく日本では無理と言われていたビオロジック栽培。そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて発売した私達の役割は「日本でも可能」と 同業者やお客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも伝えなければならないと思います。 このワインはビオロジックのカベルネを、無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵し、樽にて13ヶ月貯蔵。澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。重いワインを求めず、身体に染み入るやわらかさを目指しています。 ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)で使用した散布剤は、硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年前の栽培様式。小布施のワイン畑では8ha中4haをビオロジックに転換しました。 注)ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と同じ栽培方法を意味します。 現在JAS有機認証取得のための認証書類作成中。詳細はHPへ ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
■ル ヴァン ナチュレル ド ドメイヌ ソガ メルロ2e 2009 無化学農薬栽培 「2011年 国産ワインコンクール 欧州系品種部門/赤“銀賞”受賞 」 【裏ラベルより】 まだ有機認証を取得していないのではないか!と笑う方は笑ってください。この試みは日本人である私達の意地。長らく日本では無理と言われていたビオロジック栽培。そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者やお客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも伝えなければならないと思います。 このワインはビオロジックのメルロを、無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵し、13ヶ月貯蔵。澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。重いワインを求めず、身体に染み入るやわらかさを目指しています。ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)で使用した散布剤は、硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年前の栽培様式。小布施のワイン畑では8ha中4haをビオロジックに転換しました。 注)ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と同じ栽培方法を意味します。 現在JAS有機認証取得のための認証書類作成中。詳細はHPへ ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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■ル ヴァン ビオロジック ド ドメイヌ ソガ シャルドネ 2010 無化学農薬栽培 【裏ラベルより】 この試みは日本人である私達の意地。日本では無理と言われていたビオロジック栽培。そのビオロジックをうたう純国産シャルドネを日本で発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者やお客様に伝えねばならないと思います。ビオロジック栽培シャルドネを皮ごと漬け込むことにより皮の周りに生息している天然酵母の発酵を即促しています。そのため、仄かな葡萄の皮や種の香りや味わいがあります。新樽発酵し、澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。 過去に例を見ない酷暑の2010年はシャルドネの成分を乱しました。屈辱的でありましたが例外的に1%強アルコール分換算の補糖をしていますのでルヴァンナチュレルを冠さず、ルヴァンビオロジックとなっています。ご容赦ください。 ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培)で使用した散布剤は硫黄石灰剤1回、ボルドー液5回のみという栽培様式。小布施では09年にはワイン畑全体の57%(4.1ヘクタール)をビオロジックへ変更しました。 ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
■ル ヴァン ビオロジック ド ドメイヌ ソガ ヴォルプチュー 2009 【裏ラベルより】 このワインの特徴は自然界に存在する様々な微生物の影響をもって生まれる官能的な(ヴォルプチュー)香りと味わいを生かすため瓶詰されたものです。官能的な香りが強過ぎるとワインとして難しいのですが、微々たる香りであれば艶やかしくヴォルプチュー(エロ手ィク)ワインになると私は思っています。作り手が主催するワインコンクールなどでは潔癖主義であるが故、残念ながら僅かな官能的香りでも邪道とみなされ評価の対象とはなりませんが、人間が本来持ち合わせる本能へ強く響くワインです。ワイン評論家ロバートパーカーはこのワイン中の官能的なな香りが僅かにあると評価が高いといわれています。しかし、通常のビオのドメイヌソガシリーズは天然酵母といえどもこの香りを出さずに造っています。 このワインは無補酸、無補糖かつ天然酵母で発酵し、樽にて13ヶ月貯蔵、澱下剤無添加詰めました。 品種 メルロ79%、カベルネソーヴィニヨン15%、カベルネフラン5%、ピノノワール1% 小布施のビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)のワイン畑は全面積8ha中の50%を転換しました。ビオロジックへ変換しました。現在JAS有機認証取得のための認証書類作成中。詳細はHPへ ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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■ル ヴァン ビオロジック ド ドメイヌ ソガ ピノ・ノワール 2010 無化学農薬栽培 【裏ラベルより】 「小布施のピノのあり方」を自分たち自身で問い続けた結果、メルロなど以上に強いワインを求めず、身体に沁み入るやわらかさを目指しています。ビオロジックをうたう純国産ワインを発売している私達の役割は「日本でも可能」と同業者やお客様に伝えていくと共に、俗にいう「ビオ臭」を出さない健全なぶどうを収穫、醸造できることも伝えねばならないと思います。 このワインはビオロジックのピノノワールを、天然酵母で発酵し、樽にて10ヶ月貯蔵、澱下げ剤無添加で瓶詰めしました。 ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)で使用した散布剤はビオディナミや有機栽培で許されている硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年前の散布様式。小布施では2009年にはワイン畑全体の57%(4.1ヘクタール)をビオロジックへ変換しました。 注)ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と同じ栽培方法を意味します。 現在一部の畑からJAS有機認証取得していっています。詳細はHPへ ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) ※2011年12月現在予約分で完売 |
★番外編 小布施ワイナリーの次男「曽我貴彦」さんが北海道で造るピノ・ノワール。 ■ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ・ノボリ キュムラ ピノ・ノワール 2009 【ホームページより】 北海道余市町登地区に樹齢25年のピノ・ノワールの樹が残る区画「キュムラ」。北海道のピノ・ノワールの歴史はこの畑から始まりました。私が余市でピノ・ノワールのみの栽培を始めたのも、キュムラ区画の葡萄が持つポテンシャルの高さに驚かされたからです。 このワインはキュムラ区画の葡萄のみを使用して、ブルコーニュ地方で古くから行われている全房のまま、酵母を添加せず自然な発酵を促す方法で醸造しております。私は濃い力のあるワインを醸造したいとは考えておりません。色の濃さや新樽の香味も求めておりません。ワインから優しさを感じ取れ、繊細で複雑であり、微笑みが零れるような余韻を持つワインを目指しております。 2009年ヴィンテージは、ほんの少しだけですが、私が想像する世界に近づいたワインとなっております。亜硫酸は醸造中使用せず、瓶詰直前におまじない程度、添加しております。無濾過のため、僅かに濁りがあります。抜栓後、直ぐに飲まないようにお願いします。可能であれば、デキャンタージュをして頂くか、前日に抜栓をしておくことをお勧めします。 ・製造:ドメーヌ・タカヒコ ※市場では既に入手困難なようです |
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■ソッガ 2e シャルドネ 2009 【裏ラベルより】 自社農場の葡萄はビオに移行しているため旧来のドメイヌソガシリーズは終売となっています。そのドメイヌソガシリーズに代わる臨時のシリーズ「ソッガ」がシャルドネから発売します。 ドメイヌ「アキオ」とドメイヌ「タカトウ」は私達が尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。私達は彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でシャルドネ栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めて3つのドメイヌのブレンドワインを造りました。3つのドメイヌの畑は隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。 本来ならソガペールエフィスにすべきところですが、飲んでいただければ別シリーズにした理由がお分かりいただけます。このワインは無清澄化、生詰めの為酵母の沈殿物がございますが、これも本物の証です。 ・栽培地:須高地域の3つのドメイヌ ・醸造方法:新樽醗酵70% 樽貯蔵9ヶ月 ・栽培方法:垣根式栽培(VSP) ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
■ソッガ ドゥジエーム 2009 【裏ラベルより】 自社農場の葡萄はビオに移行しているため旧来のドメイヌソガシリーズは終売となっています。そのドメイヌソガシリーズに代わるシリーズ「ソッガ」がカベルネソーヴィニヨンを発売しました。 ドメイヌ「アキオ」とドメイヌ「タカトウ」は私達が尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。私達は彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でワイン畑栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めて2つのドメイヌのブレンドワインを造りました。3つのドメイヌの畑は隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。 本来ならソガペールエフィスにすべきところですが、飲んでいただければ別シリーズにした理由がお分かりいただけます。カベルネらしいスミレの香りと味わいをお楽しみいただけます。このワインは無清澄化、生詰めの為酵母の沈殿物がございますが、これも本物の証です。 ・栽培者:須高地域の2つのドメイヌ ・醸造方法:新樽70% 樽貯蔵13ヶ月 ・栽培方法:垣根式栽培(VSP) ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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■ル ヴァン ビオロジック ド ドメイヌ ソガ サンク セパージュ 2011 【裏ラベルより】 小布施ワイナリーでソーヴィニヨンブラン(43%)、ピノブラン(24%)、リースリング(14%)、ゲヴェルツトラミネール(11%)、をビオロジック栽培していますが、それぞれ収穫量が年々減少してきたため5つの品種をブレンドして醸造しました。 それぞれの品種がアロマティック系ではありますが、決して強すぎる香りではなく、上品な日本女性のような香りです。 味わいも濃くはありませんが、岩塩を口に含んだようなミネラルを感じる大地の味わいのするワインになっています。 ビオロジック栽培(除草剤、殺虫剤、現在殺虫剤をしようしない栽培)で使用した散布剤は、ビオディナミや有機栽培で許されている硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年前の栽培様式。小布施では2009年にはワイン畑全体の57%(4.1ヘクタール)をビオロジックへ変更しました。 注)ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と同じ栽培方法を意味します。 現在一部の畑からJAS有機認証取得していっています。詳細はHPへ ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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■ソガ ペールェフィス オーディネール ソーヴィニヨンブラン 2010 【裏ラベルより】 ドメイヌ「アキオ」とドメイヌ「タカトウ」は私達が尊敬する佐藤父子が栽培しているワイン畑です。私達は彼らとともに須高(小布施、高山、須坂)でワイン葡萄栽培を推進してきました。そのオマージュの意を込めて2つのドメイヌのブレンドワインを造りました。2つのドメイヌの畑は小布施ワイナリーの自社農場と隣接または近隣にあり、微気候や土壌の物性もほぼ同じです。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根式栽培(VSP)です。 この価格で出すまっとうな味わいの国産ソーヴィニヨンブランは珍しく、コストパフォーマンスには自信があります。このワインは無清澄化、生詰めの為、酵母の沈殿物がございますが、これも本物の証です。 ※「ソガペールェフィス」は自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び作りました。自社ワイン農場葡萄100%で造るドメイヌソガワインに匹敵するワインつくりを目指すブランドです。 ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
■ソガ ペールェフィス リースリングファミリー セミドライ 2010 【裏ラベルより】 純国産ドイツ系ぶどうのリースリングとそのリースリング交配種であるケルナー(リースリング×トロリンガ−)、ミュラートゥルガウ(リースリング×シャスラー)、バッカス(リースリング×シルバーナー)から造られるのがリースリングファミリー(リースリングの家族)です。それらの葡萄を低温にて、タンク発酵し、ろ過作業をできるだけ抑えて低温瓶詰めしました。 このワインは北海道でピノノワールのワイン畑造りを目指す次男曽我貴彦が仲間との信頼関係を得て分けて頂く葡萄と小布施自社農場の葡萄により作られたものです。自社農場100%化の目標を手助けしてくださる多くの仲間がいてこそ私達の今があります。 ※「ソガペールェフィス」は自社農場葡萄と国内の優良農家のワイン専用葡萄を選び作りました。自社ワイン農場葡萄100%で造るドメイヌソガワインに匹敵するワインつくりを目指すブランドです。 ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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■小布施ルージュ 2008 【裏ラベルより】 小布施ワイナリーのボトムレンジ。いわば、私たちの名刺代わりワインです。このワインを飲んでいただけば小布施ワイナリーの姿勢をわかっていただけるはず。 今後このボトムレンジワインの底上げを図り、自社の高級ワインを脅かすような味わいにしてゆくことが目下の目標です。このレンジは世界の中のコストパフォーマンスワインがひしめいています。その中でも「小布施(赤)悪くないね!」と言っていただければ光栄です。 ・品種構成 国産ボルドー系品種 (メルロー、カベルネ・ソ−ヴィニヨン)51% カベルネ・ソ−ヴィニヨン× ヴィティスアムレンシス20% ブラック・クイーン20%、アリカント8% ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
■小布施ブラン 2009 【裏ラベルより】 小布施ワイナリーのボトムレンジ。いわば、私たちの名刺代わりワインです。このワインを飲んでいただけば小布施ワイナリーの姿勢をわかっていただけるはず。 このレンジは世界の中のコストパフォーマンスワインがひしめいています。その中でも「小布施白悪くないね!」と言っていただければ光栄です。 このワインは北海道でピノノワールのワイン畑造りを目指す次男曽我貴彦が仲間との信頼関係を得て分けて頂く葡萄と小布施自社農場の葡萄により作られたものです。自社農場100%化の目標を手助けしてくださる多くの仲間がいてこそ私達の今があります。 ・品種構成 国産ドイツ系品種75%、善光寺種(欧州系)25% ・製造:小布施酒造(小布施ワイナリー) |
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| ■毎週土曜日に無料で行われるワイナリーツアーと違って第1、第3、第5土曜日に実施される畑見学ツアー(有料)は、小布施ワイナリーを知る最短の方法です。ツアーは栽培醸造責任者の「曽我彰彦さん」が自ら運転する車に乗り込み畑まで連れて行ってくれました。小布施ワイナリーを代表する“ビオロジックワイン”を作っているメインの畑「ムラサキ第一農場」でお話を聞きましたが、曽我さんはブドウやワインの話になると止まらない方のようです。やはり栽培醸造責任者のお話は興味深い内容も多く、探究心のある方にはとてもおすすめのツアーです。 ※12時10分〜12時50分 (500円) 定員7名 参加は事前の申し込みが必要です。小布施ワイナリー/026-247-2050 |
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■ビオワインを作っているメインの畑「ムラサキ第一農場」は、2011年7月にJASの有機認証を日本で初めて取得した凄い畑のようです。また、第一農場から道を隔てた「第一東農場」も案内してくれましたが、道1本違っただけで畑の質やブドウの出来具合の違いなどを丁寧に解説していただきました。 ※2011年「第9回/国産ワインコンクール“金賞”を受賞した小布施ワイナリーの「ル ヴァン ナチュレル/カベルネソーヴィニヨン 2e 2009」は、この畑を含めた近隣の畑から生まれたワインだそうです。 おすすめワインは?とお聞きすると「ル ヴァン ナチュレル」のカベルネソーヴィニヨンとメルロを味わって欲しいとのことでした。 |
■有機栽培なので是非ブドウを“皮も種も”食べてみてください…とすすめられました。種は全く渋みがなくほのかに香ばしい味わいでした。また、実がぎっしりではなく“ぱらぱら”と付いていることもここの畑の特徴のようで、ブドウの実の裏まで太陽の日が届き美味しいブドウが出来上がるとのことでした。 白い紙は「傘紙」といい、農薬を使わないためブドウの実を病気や菌から守るらしいですが、取付は大変手間のかかる作業のようです。 こちらの畑ではメルローとカベルネソーヴィニヨンを味見させていただきましたが、畑見学はブドウの味見の出来る収穫間近の9月下旬から10月がおすすめです。 ※10月1日撮影 | |
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■葉に付いている白い点々は、有機栽培で唯一許されている農薬の「ボルドー液」と教えていただきました。散布は可能な限り少なくしているとのことです。 |
■「ムラサキ第一農場」を含む「ムラサキ農場」は松川という川の周辺標高400m辺りの高山村の、何かと気になる“日滝原地域”にありました。広々とした風景が気持ちのいい畑です。 周辺では大手ワインメーカーと契約したブドウ畑が多数あるとのことです。曽我さんは「ワイン畑ブーム」と呼んでいました。 近くには楠ワイナリーさんの畑や、角藤農園さんもあります。画像の正面あたりは「おぶせ温泉」がある場所です。 |
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■畑ツアーの後はワイナリーの地下セラーも案内してくれました。ブドウの発酵臭が漂っていました。樽には収穫年度、畑の名前、ブドウの品種が書かれていました。 |
■畑見学ツアーとは別プログラムのワイナリースタッフによるワイナリー案内の様子。歩いて5分程の畑も案内してくれました。 毎週土曜14時から (無料/要予約) |
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「北信」「東信」地域の観光案内
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