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只今“はすみふぁーむ&ワイナリー”のワイン → お持ち込み無料です!


はすみふぁーむHP

峰の原高原から約45分。上信越自動車道、東部湯の丸ICから約5分。長野県東御市(とうみし)にありますワイナリーです。2005年荒れた畑を耕し植えた約1,000本のワインブドウの苗木から始め、ファーストヴィンテージは2010年。そして2010年秋に東御市の「ワイン特区」制度を活用しワイナリーがオープン。…と、ホームページで紹介されています。おじゃました時はオーナーの「ニック Y. 蓮見さん」自らワイナリーの醸造作業場やブドウ畑を丁寧に案内し説明してくださいました。「ナイアガラ」や「ピノ・ノワール」が収穫され仕込まれた直後だったようで、醸造作業場では素晴らしい香りが漂い、蓮見さんのお話は興味深い内容でした。事前に連絡をしてタイミングが合えば畑を見学することも出来るかもしれません。
道を挟んだ目の前には「Rue de Vin /リュードヴァン」がありますので、あわせてワイナリーめぐりを楽しめます。

■ワイナリー見学 → ○  ■畑見学 → ○  ■収穫体験 → ○  (事前にお問い合わせください)

■近くの日帰り温泉 湯楽里館/ゆらりかん (10分) ゆうふるtanak (15分) ■軽井沢 (約30分)

■ペンションGENオリジナル制作のワイナリー地図 → Googleマップで確認



■アイアンで造られた洒落た看板。台座の部分はワインの型をしています。

はすみふぁーむ&ワイナリーから
東御市「ヴィラデストワイナリー」約10分

■ショップ&ワイナリー棟。
ワイナリー営業日:土/日/祝日のみ11:30〜16:00頃
ワイナリーの電話は忙しいようでなかなか通じません。問い合わせはメールがいいようです。



■ショップではワインとジュースの試飲(有料)があります。

■ワイングラスやワインチャームなどオリジナルの可愛らしいグッズが販売されています。



■オーナーの「ニック Y. 蓮見さん」に畑を案内していただきました。ピノ・ノワール、シャルドネ、メルローの畑です。総べてのブドウの味見をさせていただきましたが、そのまま食べても美味しいブドウでした。シャルドネの味を確認した蓮見さんは「あっ!甘っ!…もう収穫しても大丈夫そうですね」とのことでした。
※(余談)蓮見さんがスーツ姿なのは何と東御市の市議会議員もされていて、議員仕事の合間をぬって案内してくださいました。感謝です。
※9月27日撮影

■シャルドネは夕陽を浴びて更に黄金色に…。
ブドウ畑はサンセットも望める素晴らしいロケーションです。シャルドネはこの地の特徴(テロワール)としてミネラル感があるとのことです。ミネラル感のあるシャルドネが大好きなので、今後が楽しみです…。



■2010 ピノ・ノワール

【裏ラベルより】
“はすみふぁーむ”は2005年に信州東御市にニック Y. 蓮見によって設立されました。約1,000本のぶどうの木を植え、この地の“テロワール”を出来る限り表現することに集中しました。
“2010 Pino Noir”
は、この品種では最初のヴィンテージです。スパイシーで芳醇、複雑な個性を是非お楽しみください。

・企画/販売:はすみふぁーむ 蓮見 喜昭
・製造:ヴィラデストワイナリー

■2010 シャルドネ

【裏ラベルより】
“はすみふぁーむ”は2005年に信州東御市にニック Y. 蓮見によって設立されました。約1,000本のぶどうの木を植え、この地の“テロワール”を出来る限り表現することに集中しました。
“2010 Chardonnayr”
は雨が多く栽培に大変苦労しましたが、スパイシーでミネラル感のあるワインに仕上がりました。是非お楽しみください。

・企画/販売:はすみふぁーむ 蓮見 喜昭
・製造:ヴィラデストワイナリー



■2011 シャルドネヌーボー(ワイナリー限定販売
)

【HPより】
5週間前までは畑になっていたブドウがもうワインとして飲めるということに感動です。新酒ということでフレッシュ感はもちろんあるのですが、旨味もありとても面白いワインに仕上がりました。
発酵が終わったばかりなので少し濁っており、誰が考えたか通称「白い奴」と呼ばれております(笑)

・製造者:はすみふぁーむ 蓮見 喜昭




2011年10月21日に行われた“メルロ”収穫の様子

「はすみふぁーむ」さんは9月中旬頃から収穫ボランティアを募集されていて、特にツイッターでの情報発信がまめなので、フォローしていると収穫の日程もいち早く分かります。収穫のメルロの畑では、オーナーの“ニック Y. 蓮見さん”や、スタッフの“ロバさん”とブドウを摘みながら話も弾み、楽しい1日を過ごさせていただきました。収穫終了後にワイナリーで既に収穫し発酵中の「シャルドネ」の香りをかがせていただいたり丁寧に説明をしてくださいました。はすみふぁーむさんでは年間を通じてお客様の要望に応じ、収穫を含めたブドウ畑での様々な作業体験や醸造体験を受けているそうです。


■ニック Y. 蓮見さんはワイナリーのこと、畑のこと等、ワインに関する事は丁寧に説明してくれます。

■当日収穫された「メルロ」。今年の出来は上々とのことでした。前年の2010年は病気などに悩まされたそうです。



■収穫風景。

■この日1日の収穫量は400kg位とのことでした。メルロの収穫は3日間を予定。



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