菅平高原 峰の原高原 小布施 須坂の宿泊は♪ペンションGEN TOPへ

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長野県は日本でも有数のワインの生産地です。峰の原高原周辺の長野県北信地域にも数々のワイナリーが点在し、この地域の特長そしてメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネなどの海外品種の栽培に力を入れる作り手が目立ちます。信州の広大な風景を楽しみながら気になるワイナリーを訪れる旅は、ワインラヴァーにとって最高のひと時ではないでしょうか…。
楠ワイナリー/須坂市35分」「小布施ワイナリー/小布施町50分」
たかやしろファーム&ワイナリー/中野市60分」「サンクゼール・ワイナリー/飯綱町70分」などなど。




サンクゼールHP

全国に直営店が30店鋪程あるそうなので、一度は見たことのある「St.Cousair」の文字(ロゴ)ではないでしょうか。でもなんて読むの?セント…?コー?クー?私も1年程前にやっと分かりました「サンクゼール」と読むことが…。飯綱町(いいづな)の豊かな自然に囲まれたワイナリーは訪れるだけでも気持ちが安らぐような素敵な空間でした。


■ワイナリー入口

■入口付近にはワイン用のブドウが植えられています。このページのヘッドに使っている写真はブドウの若芽の頃(5月中旬)です。



■ショップではワインの試飲や、ジャムの試食が出来ます。

■サンクゼール シャルドネ 2006
自社の「大入葡萄園」の最良区画のシャルドネ100%使用。ボトルにはシリアルナンバー(右下)が刻印されプレミアム感があります。
【感想】:フランスのシャブリのミネラル感と比べ、コクが引き立つ感じで
しっかりとした味わい。白カビチーズ、生ハム、ラディッシュや野菜などとも相性Goodでした。

2010/5/25 UP



楠ワイナリーHP

峰の原高原から最も近く須坂市内にあります「楠ワイナリー/くすのき」さんは、須坂市街地から小布施に向かう「くだもの街道」周辺の数カ所の畑でワイン専用の葡萄を栽培し、ワインの醸造は近隣のワイナリーに依托醸造しているため、ワインラベルには「楠ワイナリー」ではなく「楠ヴィニヤーズ」と表記されています。最近知りましたが「ヴィニヤーズ/vineyards」と辞書でひくと「ぶどう園、特にワイン製造用」と出ています。初ヴィンテージが2006年のため、近い将来に向けてワイナリー設立を目指しているそうです。5月後半から7月いっぱいは超が付く程の農繁期で、訪問の受け入れは難しいようですが、秋の収穫の頃は「収穫会」といって、希望者は収穫の手伝いをしてワインが飲める?嬉しい企画もあるようです。訪問を希望したい方は事前に電話確認をお願いします。


■北信州の土地と気候に適した栽培方法でワイン作りをしていますと、生産者の「楠 茂幸」さん。

■葡萄の木と対話しながらの作業風景。



■晴れた日の葡萄畑は「そこに
居るだけで」気持ちがいい空間です。

■楠ヴィニヤーズ ピノ・ノワール 2007
ピノ・ノワールは2007年が初ヴィンテージ。今回おじゃました畑より標高の高い涼しい畑で「ピノ・ノワール」は作られているそうです。
【感想】:淡い色なのに香があり、ピノ・ノワールの優しい味が様々な料理を美味しくしてくれました。私自身ピノ・ノワール好きということもあり、今後が気になる1本です。

2010/6/1 UP


■ご紹介のワインはペンションGENでも用意がございますが、仕入れ数や在庫の関係もございますので事前予約をお願いします。
■ワイナリーでご購入のワインを夕食時にお飲みになりたい時は、お持ち込みチャージ料1,000円でお受けしています。


周辺のワイナリーを随時ご紹介してゆきたいと思います。


「リンク広場」の周辺観光地案内もご参考ください。  見聞録メインページ